【妄想】W杯2026 3位決定戦 フランス×イングランドを勝手に予想|ムバッペ&オリーセが躍動、フランスが3-0で3位の座を掴む
3位決定戦 フランス×イングランドを編集部が独断と偏見で妄想予想。ムバッペ&オリーセが前半に沈め、途中出場デンベレの一撃も加わりフランスが3-0で完勝という結末を徹底解説。決勝前日の得点王争いにも注目したい。
sports_soccer これは公式の順位予想ではありません。2026年7月19日(日)06:00 JST、ハードロック・スタジアム(マイアミ)で行われる3位決定戦 フランス vs イングランドを前に、「もしこうなったら」を編集部(管理人)が完全に独断と偏見で妄想したエンタメ企画です。結末は フランス3-0イングランド 、フランスが3位の座を掴む、というシナリオでお届けします。
info 試合基本情報
- 日時: 2026年7月19日(日) 06:00 JST キックオフ(現地7月18日(土)17:00、マイアミの蒸し暑さが残る中でのキックオフになりそうだ)
- 会場: ハードロック・スタジアム(マイアミ)
- カード: article フランス vs article イングランド (3位決定戦・M103)
- 放送: NHK総合 / DAZN / NHK BS4K
local_fire_department 注目の再戦
実はこの2カ国、2022年カタール大会の準々決勝で対戦済み。アウレリアン・チュアメニの先制点とオリヴィエ・ジルーの決勝点でフランスが2-1をものにし、途中ハリー・ケインがPKで一度は同点に追いついたものの、終盤にはその2本目のPKを外すという痛恨のシーンもあった(Wikipedia open_in_new)。あの夜の借りを返せるか、それとも4年越しで再びフランスの後塵を拝すのか。準決勝で敗れた両者にとって消化試合のようでいて、実は因縁の一戦でもある。
local_fire_department ここまでの戦いぶり
フランス ― 準決勝でスペインに完敗も、それまでは危なげなし
- グループステージ: セネガルに3-1、イラクに3-0、ノルウェーに4-1(アウェイ)で3連勝
- ラウンド32: スウェーデンに3-0
- ラウンド16: パラグアイに1-0(アウェイ)
- 準々決勝: モロッコに2-0
- 準決勝: スペインに0-2で完敗、決勝進出はならず
イングランド ― こちらも準決勝でアルゼンチンに屈し、悔しい3位決定戦へ
- グループステージ: クロアチアに4-2、ガーナと0-0で引き分け、パナマに2-0(アウェイ)
- ラウンド32: コンゴ民主共和国に2-1
- ラウンド16: メキシコに3-2(アウェイ)
- 準々決勝: ノルウェーに2-1
- 準決勝: アルゼンチンに1-2で敗れ、決勝進出はならず
star 妄想スコア フランス 3-0 イングランド
編集部の妄想はこうだ。互いに準決勝で敗れ、表向きのモチベーションは高くない一戦。それでも最後まで声援を送ってくれるサポーターのために、両者ともに勝利を目指して戦う。ただし連日の激闘で主力の疲労は色濃く、前半はほぼベストメンバーで入りながらも、後半に運動量が落ちたところをフランスに突かれる、という展開を妄想する。
前半 ― ムバッペが先制、オリーセも上乗せ

得点ランキングでメッシと並ぶ8ゴール(今大会最多タイ)のムバッペは、消化試合でも手を抜かない。この一戦にもしっかりスタメンで名を連ね、前半のうちに今大会9点目をねじ込み、決勝を翌日に控えたタイミングで単独トップに立つ、というのが妄想シナリオだ。

今大会ここまで5アシストを記録し、フランスの生命線であり続けるオリーセも先発リストへ。ウスマン・デンベレがベンチスタートとなった前線で持ち味の仕掛けを発揮し、前半のうちにフランスの2点目を奪う。速いパス回しと前への推進力を前面に押し出すフランスに対し、イングランドは受け身にならざるを得ない。
後半 ― 途中出場デンベレが駄目押し、ベリンガム&ラッシュフォードは無念

今大会ここまで5ゴールのデンベレは、連戦の消耗を考慮してこの日はベンチスタート。後半途中から投入されると、フレッシュな脚を活かして駄目押しの3点目をねじ込み、フランスが3-0で試合を締めくくる、というのが編集部の妄想オチだ。

今大会6ゴールと得点感覚は衰えないベリンガムはスタメンで奮闘するも、この日は決定機を活かしきれない。惜しいシュートが枠を外れ、あるいはGKの好守に阻まれ、無得点のまま試合を終える。

ここまで5試合184分の出場に留まり、途中出場が続いてきたラッシュフォードらしく、この日も後半からのジョーカー起用に。鋭い一撃でゴールに迫るが、これも決めきれない。

今大会6ゴールのハリー・ケインは、連戦の疲労を考慮してこの日はベンチを温めたまま出番が訪れず、2022年準々決勝でPKを外した悔しさを晴らす機会すら巡ってこない、というのが妄想上の結末だ。
arrow_forward 見どころ3選
- ムバッペの得点ランキング単独トップ浮上: 決勝を翌日に控えたメッシと並ぶ8ゴールのムバッペが、この試合で1点でも取れば今大会の得点ランキング単独トップに浮上する。もっともメッシも決勝でその差を詰め返すチャンスがあり、大会最大の個人タイトルの行方は最後までもつれそうだ。
- 消化試合ゆえの選手起用: 主力を休ませるか、意地を見せるか。フランスがムバッペ&オリーセを立てつつデンベレを温存し、イングランドがベリンガムを立てつつケインを温存するという構図は、まさに「勝敗以外に懸けるものがある消化試合」らしい妄想だ。
- 2022年準々決勝の借り: フランスに苦杯を舐めさせられた2022年の記憶は、ケインのPK失敗も含めてイングランド側に色濃く残る。3位決定戦という位置づけでも、この因縁だけは選手たちの心に残っているはずだ。
info まとめ
ここまで読んでいただいた通り、これは実際の試合結果とは関係のない、完全な「妄想」記事だ。本当の結果がどうなるかは、7月19日06:00 JSTのキックオフとともにこのサイトで追いかけていきたい。試合詳細・最新のライブスコアはarticle 試合ページ、大会全体の行方はarticle 決勝トーナメント表やarticle 優勝予想ページでチェックしてほしい。