【妄想】W杯2026 ベスト4を勝手に予想!モロッコ×ノルウェー、アメリカ×アルゼンチンが激突する未来
モロッコ・ノルウェー・アメリカ・アルゼンチンが準決勝へ勝ち上がる編集部独断の妄想予想。ベスト8突破の妄想スコアと2つの準決勝カードの見どころを徹底解説。
sports_soccer これは公式トーナメント表の予想ではありません。「もしこの4カ国がベスト4まで勝ち上がったら」を編集部が完全に独断と偏見で妄想した、エンタメ企画です。2026年7月1日時点、大会はまだラウンド32(ベスト32)の真っ最中で、準々決勝・準決勝の本当の組み合わせはこれから決まります。気軽な「妄想」として楽しんでください。
star なぜこの4カ国を選んだのか
- モロッコ ― 2022年カタール大会でアフリカ勢史上初のベスト4進出。今大会もラウンド32でオランダ相手に1-1からPK戦3-2を制し、早くも「番狂わせ製造機」ぶりを見せつけた。
- ノルウェー ― エルリング・ハーランドとマルティン・ウーデゴールを擁し、28年ぶりの本大会出場。ラウンド32は2-1の接戦を、ハーランドの後半86分ゴールでものにしている。
- アメリカ ― 開催国として自国開催初のベスト8超えを狙う。グループDは最終節でトルコに敗れたものの、2勝1敗・勝点6(8得点)で首位通過。ポチェッティーノ監督の下で勢いに乗る。
- アルゼンチン ― 2022年王者にして現FIFAランキング1位。グループJを3戦全勝で突破し、メッシ「最後のW杯」をタイトルで締めくくる準備は万端に見える。
この4カ国、実は決勝トーナメントの組み合わせ的には同じ準決勝で当たる保証はどこにもありません。それでも「見てみたい夢のカード」として、あえてこの組み合わせで妄想していきます。
sports_soccer 各国のベスト8突破 妄想スコア
モロッコ 2-1 フランス

2022年大会の準決勝で0-2と完敗した相手との、妄想上の再戦。あの夜の悔しさを知るハキミとアムラバトが堅守を構築し、エンネシリが決勝点となる2点目をねじ込む。2022年大会準優勝の強者フランスに泣かされた借りを返す、リベンジ劇というシナリオだ。
ノルウェー 3-2 ブラジル

世界最高のストライカーが、優勝候補の一角を打ち破る。打ち合いの中でハーランドが2ゴール、ウーデゴールのスルーパスから途中出場のセルロートが駆け引きで上回り決勝点。「2人だけで世界と戦える」と言われるノルウェーの神髄が出た一戦という妄想。
アメリカ 1-0 イングランド

開催国の大声援を背に、プリシッチが終盤に値千金の一撃。守備をマッケニーが統率し、ロースコアの我慢比べを制する。1930年・2002年のベスト8を超える、自国開催での歴史的快挙という筋書きだ。
アルゼンチン 4-2 スペイン

ディフェンディングチャンピオンと現代サッカーの完成形・スペインがぶつかる撃ち合い。メッシが2ゴール2アシストの大暴れで「最後のW杯」を体現し、アルバレスとフェルナンデスの次世代コンビが援護射撃。スコア以上に質の高い打ち合いになる、という妄想。
local_fire_department 準決勝① モロッコ vs ノルウェー の見どころ
実はこの2カ国、大会直前の2026年6月7日に親善試合で対戦済み。ブラヒム・ディアスの先制ゴールをウーデゴールの後半ゴールで追いつかれ、1-1の引き分けに終わっている(ESPN記事 open_in_new)。「初対戦」ではなく「雪辱戦」というのが、この妄想準決勝のもう一つの隠し味だ。
- 堅守モロッコ vs カウンターのノルウェー:モロッコは2022年大会から続く堅い守備組織が持ち味。一方のノルウェーはボールを持たされてからの速い攻守の切り替えが武器で、両者の「受けて立つ者同士」の構図がどう転ぶかが最大の焦点。
- ハキミの両刀使い vs ノルウェーのサイド攻略:右サイドバックのハキミは守備だけでなく攻撃参加でも質が高い。ノルウェーが彼の裏のスペースをどう突くかが、試合の展開を大きく左右する。
- アムラバトの「蓋」vs ウーデゴールの創造性:モロッコの守備的MFアムラバトがどこまでウーデゴールを自由にさせないか。ここを抑えられれば、ノルウェーの生命線であるハーランドへの供給も細る。
- 両者にとって未知の領域:モロッコは2022年に経験したベスト4の景色を知っているが、ノルウェーにとっては28年ぶりの本大会でいきなりの準決勝。経験値の差がどう出るかも見逃せない。
親善試合のスコアが示す通り、力関係は紙一重。堅守のモロッコがあと一押し上回る、というのが妄想上の編集部予想だ。
local_fire_department 準決勝② アメリカ vs アルゼンチン の見どころ
このカードには隠れた人間ドラマがある。アメリカ代表を率いるポチェッティーノ監督は、生粋のアルゼンチン人。もしこの妄想準決勝が実現すれば、母国アルゼンチンを率いて自分の祖国と戦うという、なんとも数奇な巡り合わせになる。
- 開催国の大声援 vs 王者のメンタリティ:自国開催で沸騰するスタジアムの後押しを受けるアメリカに対し、アルゼンチンは2022年を制した「勝ち方を知っているチーム」の強さで対抗する。
- プリシッチ&ウェアの推進力 vs アルゼンチンの経験豊富な最終ライン:欧州トップクラブで揉まれた若いアメリカの両ウイングのスピードを、百戦錬磨のアルゼンチン守備陣がどう御するか。
- メッシ「最後のW杯」の重み:体力面の不安を抱えながらも勝負どころでスイッチを入れるメッシに対し、アメリカの守備陣がどこまで自由を与えないかが鍵。アルバレスへのこぼれ球対応も同様に重要になる。
- 開催国としての重圧:ベスト8超えの実績がないアメリカにとって、初の自国開催での準決勝は重圧との戦いでもある。逆に「失うものがない」開き直りが力になる可能性も。
王者の貫禄か、開催国の勢いか。これも紙一重の戦いになりそうだが、メッシのいるチームの「ここぞ」の強さを考えると、アルゼンチンがわずかに優位、というのが妄想上の見立てだ。
info まとめ
ここまで読んでいただいた通り、これは現実のトーナメント表とは関係のない、完全な「妄想」記事だ。実際の準々決勝は2026年7月10日から、準決勝は7月15日・16日に行われる。本当の組み合わせがどうなるかは、article 決勝トーナメント表やarticle GS突破&優勝予想ページで随時更新中なので、そちらもあわせてチェックしてほしい。
モロッコ、ノルウェー、アメリカ、アルゼンチン。果たして本当にこの4カ国がベスト4に残るのか、それとも編集部の妄想は外れるのか。答え合わせは大会の進行とともに、このサイトで追いかけていきたい。
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