【まとめ】W杯2026 最後の国際親善試合 全結果 ― ポルトガルがナイジェリアに2-1(コンセイソン決勝弾、ロナウドは無得点)、イングランドはコスタリカに3-0完勝
W杯2026開幕前夜、現地6/10の最後の国際親善試合。ポルトガルはコンセイソンの決勝弾でナイジェリアに2-1(ロナウドは無得点)。イングランドはライス・ゴードン・ワトキンスの得点でコスタリカに3-0完勝。両優勝候補が白星で本番へ。全試合の結果・得点者・収穫と課題を振り返る。
いよいよ明日6/12開幕のW杯2026。その直前、現地6/10夜(日本時間6/11早朝)に出場国の“最後の”国際親善試合が行われた。ポルトガルはナイジェリアに2-1、フランシスコ・コンセイソンが決勝弾を決めた(主将ロナウドは無得点)。イングランドはコスタリカに3-0と完勝し、トゥヘル体制で本番へ最高の仕上げ。両試合の結果・得点者・収穫と課題を振り返る。
info 日付は現地基準(日本時間では6/11早朝)。これがW杯前最後の親善試合バッチ。日本代表は6/15(月)05:00 JSTにオランダとグループF初戦を迎える。
calendar_month スコア一覧(最終親善試合・現地6/10)
- ポルトガル 2-1 ナイジェリア
- イングランド 3-0 コスタリカ
_(ナイジェリア・コスタリカはW杯2026非出場国。ポルトガル・イングランドは出場国)_
sports_soccer ポルトガル 2-1 ナイジェリア(コンセイソンが決勝弾、ロナウドは沈黙)

- 会場: エスタディオ・ドクトル・マガリャエス・ペソア(レイリア/ポルトガル)。日本時間6/11 04:45キックオフ。W杯前最後の調整試合。
- 得点: ネト(23分)、コンセイソン(75分)(以上ポルトガル)/アコル・アダムス(37分・ナイジェリア)
- 収穫: ペドロ・ネトの先制とコンセイソンの決勝弾で勝利。途中出場の選手が違いを生み、選手層の厚さを示した。
- 課題: 主将ロナウドは出場するも無得点。37分にアダムスの個人技から失点しており、守備の集中とエースの得点感覚は本番までに高めたい。
sports_soccer イングランド 3-0 コスタリカ(トゥヘル体制で完勝)

- 会場: インター&Coスタジアム(オーランド/アメリカ)。日本時間6/11 05:00キックオフ。雷雨で約1時間遅れて開始。
- 得点: ライス(9分)、ゴードン(68分・PK)、ワトキンス(87分)
- 収穫: ライスの早い時間の先制で主導権を握り、終始圧倒(xG 4.63対0.03)。ゴードンの好調も光り、3-0と理想的な最終調整。
- 課題: 相手は非出場国コスタリカ。完勝とはいえ、本番級の相手との真価は本大会で問われる。
local_fire_department 総括
W杯前最後の親善試合バッチでは、ポルトガルがコンセイソンの決勝弾でナイジェリアを2-1と退け(ロナウドは無得点ながら勝利)、イングランドはコスタリカを3-0と一蹴した。両優勝候補が白星で本番へ。これで主要国の直前調整は出そろい、いよいよ6/12にW杯2026が開幕する。
日本代表は6/15(月)05:00 JSTにオランダとグループF初戦を迎える。最新の日程はarticle カレンダー、各国の組み合わせはarticle 出場国一覧から確認できる。
_※スコア・得点者はESPN・Sky Sports・各国サッカー協会の報道に基づく。日付は現地基準。選手写真の出典: Wikimedia Commons。_