【まとめ】W杯2026直前 6/8 国際親善試合 全結果 ― オランダがウズベキスタンに2-1(ガクポ2発)、フランスはオリセのハットトリック、コロンビアも完封
W杯2026直前、現地6/8の国際親善試合。日本のGL初戦相手オランダはウズベキスタンに2-1(ガクポ2得点)も終盤に退場・失点で課題。フランスはオリセのハットトリックで3-1、コロンビアは2-0完封。全試合の結果・得点者・収穫と課題を振り返る。
W杯2026開幕直前、現地6/8に主要な国際親善試合が行われた。日本のグループF初戦の相手オランダはウズベキスタンに2-1。コディ・ガクポが2得点(ともにPK)で勝利を引き寄せたが、終盤に退場者を出して同点に追いつかれるなど課題も残した。フランスはミカエル・オリセのハットトリックで北アイルランドに3-1、コロンビアもヨルダンを2-0で完封。各試合の結果・得点者・収穫と課題を振り返る。
info 本記事は現地6/8の親善試合(日本時間では6/9早朝)。コロンビア×ヨルダンのみ現地6/7(米サンディエゴ=日本時間6/8)。日本代表は6/15(月)05:00 JSTにオランダとGL初戦を迎える。
calendar_month スコア一覧(6/8・現地)
- オランダ 2-1 ウズベキスタン
- フランス 3-1 北アイルランド
- コロンビア 2-0 ヨルダン
_(北アイルランドはW杯2026非出場国。オランダ・ウズベキスタン・フランス・コロンビア・ヨルダンは出場国)_
sports_soccer オランダ 2-1 ウズベキスタン(日本のGL初戦相手が登場)

- 会場: アイカーン・スタジアム(ニューヨーク)。日本時間6/9 03:45キックオフ。両国ともW杯出場国。
- 得点: ガクポ(32分・PK)、セルゲエフ(90+2分・ウズベキスタン)、ガクポ(90+8分・PK)
- 収穫: エースのガクポが2本のPKを冷静に沈めて勝利。攻撃の中心は健在で、勝負強さを示した。
- 課題: GKフェルブリュッヘンが66分に負傷交代、ティルが86分に一発退場。数的不利となり90+2分に同点を許すなど、終盤の脆さも露呈した。日本にとっては“つけ入る隙”も垣間見えた一戦。
sports_soccer フランス 3-1 北アイルランド(オリセがハットトリック)

- 会場: スタッド・ピエール=モーロワ(リール)。W杯前最後の調整試合。
- 得点: オリセ(ハットトリック=3得点)、北アイルランドが1点を返す
- 収穫: オリセが圧巻の3得点でチームを牽引。優勝候補フランスの攻撃力の高さを見せつけた。
- 課題: 1失点を喫した守備の集中。本番に向け、終盤の締めとセットプレー対応は引き続き整えたい。
sports_soccer コロンビア 2-0 ヨルダン(アリアスが2発で完封)
- 会場: スナップドラゴン・スタジアム(サンディエゴ)。※現地6/7(日本時間6/8)。
- 得点: ジョン・アリアス(41分)、ジョン・アリアス(55分)
- 収穫: アリアスが前後半に1点ずつ決めて2得点。無失点で本番前の最終調整を白星で締めた。
- 課題: 相手のヨルダンも出場国。コロンビアにとっては本番級の強豪との実戦が今後の課題となる。
local_fire_department 総括
現地6/8の親善試合では、日本のグループF初戦相手オランダがウズベキスタンに2-1と辛勝。ガクポの2PKで競り勝ったものの、GKの負傷交代・退場・終盤の失点と不安要素ものぞいた。フランスはオリセのハットトリックで快勝して攻撃力を誇示し、コロンビアも完封勝ち。出場国は軒並み最終調整を進めている。
日本代表は6/15(月)05:00 JSTに、そのオランダとグループF初戦を迎える。相手の状態を見極める材料がそろってきた。最新の日程はarticle カレンダー、各国の組み合わせはarticle 出場国一覧から確認できる。
_※スコア・得点者はESPN・Sky Sports・各国サッカー協会の報道に基づく。日付は現地基準(コロンビア×ヨルダンのみ現地6/7=日本時間6/8)。選手写真の出典: Wikimedia Commons。_