試合プレビュー2026-03-30

【イングランド vs 日本】ウェンブリー決戦!スタメン予想・スコア予測|3/31親善試合

3/31ウェンブリーで行われるイングランドvs日本のプレビュー。両チームの予想スタメンを表で紹介。ケイン・サカらのイングランド主力が復帰、日本は三笆や上田を先発予想。

#W杯#日本代表#注目選手

イングランド vs 日本|ウェンブリー決戦プレビュー

W杯2026開幕まで約2ヶ月半。日本代表の欧州遠征第2戦は、サッカーの聖地ウェンブリーでのFIFAランク4位イングランドとの対戦。トゥヘル監督の下、W杯本番のメンバー選考を兼ねた重要な一戦となります。

試合情報

項目詳細
日時2026年3月31日(火)03:45 KO(日本時間)
会場ウェンブリー・スタジアム(ロンドン)
FIFAランクイングランド 4位 vs 日本 19位
放送NHK Eテレ(生中継)、NHK ONE・U-NEXT(配信)
監督トーマス・トゥヘル vs 森保一

🏴‍☠️ イングランド代表の状況

トゥヘル監督は今回の召集で35名の大所帯を召集。ウルグアイ戦(1-1)から大幅にメンバーを入れ替え、W杯本番に近いメンバーで臨む見込み。

注目ポイント

  • ケイン、サカ、ライス、ベリンガムら主力が復帰予定
  • ストーンズ(マンC)は負傷で離脱済み
  • ワートン、マドゥエケも負傷で離脱
  • ラムズデール、トモリ、カルバート=ルィンも不在

イングランド予想スタメン(4-2-3-1)

ポジション選手名所属クラブ備考
GKジョーダン・ピックフォードエヴァートン正GK復帰
RSBベン・ホワイトアーセナルウルグアイ戦で得点
CBエズリ・コンサアストンヴィラストーンズ不在で先発有力
CBマーク・ギュエイクリスタルパレス守備の柱
LSBニコ・オライリーアストンヴィラ若手LSB
CMデクラン・ライスアーセナル中盤の要
CMコビー・メイヌーマンチェスター・UW杯レギュラー候補
RWブカヨ・サカアーセナルウルグアイ戦は休養、復帰
CAMジュード・ベリンガムレアル・マドリードW杯のキーマン
LWアンソニー・ゴードンニューカッスル左サイドのレギュラー
CFハリー・ケインバイエルンウルグアイ戦は休養、復帰

🇯🇵 日本代表の状況

スコットランド戦を0-1で勝利し、4連勝中の森保ジャパン。ウェンブリーではスコットランド戦からスタメンを大幅入れ替え予想。三筆や鎌田を先発に戻す見込み。

注目ポイント

  • 三筆(ブライトン)が先発復帰予想。スコットランド戦は途中出場
  • 鎌田(クリスタルパレス)も先発予想
  • 上田(フェイエノールド)が1トップ継続

⭐ 主な離脱選手(負傷)

選手所属負傷内容W杯への影響
南野拓実モナコ左膝前十字靴帯断裂⭐W杯欠場確定
久保建英レアル・ソシエダドハムストリング損傷復帰時期未定
遠藤航リヴァプール足首靴帯損傷復帰微妙
富安健洋アヤックス負傷で離脱今回の召集外
板倉滑アヤックス負傷今回の召集外
町田浩樹ホッフェンハイム負傷今回の召集外

日本予想スタメン(3-4-2-1)

ポジション選手名所属クラブ備考
GK鈴木彼方コペンハーゲン守護神
CB谷口彰斑ヴィッセル神戸経験豊富なCB
CB渡辺剛不明守備の要
CB伊藤洋輝バイエルンブンデスリーガCB
RWB菅原由勢サウサンプトン右WBのレギュラー
CM佐野海舟フライブルクアンカー役
CM鎌田大地クリスタルパレス⭐スコットランド戦から復帰
LWB三筆薫ブライトン⭐先発復帰予想
IH堂安律フライブルク右シャドー
IH前田大然セルティック左シャドー
CF上田綾瀬フェイエノールド1トップ継続

🔮 スコア予測

予測: イングランド 2-1 日本

根拠

  • ウェンブリーでのイングランドは圧倒的なホームアドバンテージがある
  • ケイン・サカ・ベリンガムらW杯主力級が復帰
  • 日本は遠藤・南野・久保ら主力欠場が痛い
  • ただし日本は4連勝中で勢いがあり、1点は取れる力がある
予測シナリオ確率コメント
イングランド勝利55%ホーム+W杯主力復帰のアドバンテージ
引き分け25%親善試合で両チームが慈重なゲーム運び
日本勝利20%スコットランド戦の勢いでアップセット

注目のマッチアップ

マッチアップイングランド日本見どころ
エース対決ケイン上田綾瀬バイエルン同僚の対決!
ドリブラーサカ vs ベリンガム三筆 vs 鎌田世界最高峰のドリブラーが激突
中盤戦ライス + メイヌー佐野 + 鎌田中盤のプレス耐性が鍵
守備ギュエイ + コンサ谷口 + 伊藤日本の3バックvsイングランドのサイド攻撃

📺 視聴方法

放送局対応
NHK Eテレ地上波生中継
NHK ONEネット配信
U-NEXTネット配信

📝 まとめ

W杯前最後の欧州遠征。スコットランド戦(0-1勝利)の勢いを維持したまま、ウェンブリーで世界トップクラスのイングランドにどこまで通用するか。

特に注目は、ケイン vs 上田のバイエルン同僚対決、そして三筆・鎌田がサカ・ベリンガムらとのマッチアップでどこまでやれるか。

日本にとって、W杯本番のグループFで対戦するオランダ(FIFA6位)以上の強豪との対戦となるため、絶好の力試しの機会です。


_本記事の情報は2026年3月30日時点のものです。試合後に結果速報記事を公開予定です。_

出典・情報元

最終更新: 2026-03-30