【W杯2026・日本代表】注目6人の最新ニュースまとめ|田中碧・佐野海舟・久保建英・守田英正・中村啓斗・鎌田大地
W杯2026開幕まで約2ヶ月。日本代表の注目6人(田中碧、佐野海舟、久保建英、守田英正、中村啓斗、鎌田大地)のクラブ・代表での最新ニュースを一つにまとめた特集記事。
W杯2026開幕まで約2ヶ月。日本代表の注目選手たちは、クラブや代表で何を起こしているのか。今回は6人の注目選手にフォーカスし、それぞれの最新ニュースを一つにまとめた。
- sports_soccer 田中碧|リーズでFA杯4試合集中4ゴール目!
- sports_soccer 佐野海舟|マインツでブンデス屈指のMFに成長、100億円超えの評価
- sports_soccer 久保建英|約2ヶ月半ぶりにベンチ入り、復帰間近
- sports_soccer 守田英正|スポルティングで仕事人ぶり、2試合連続アシスト
- sports_soccer 中村啓斗|イングランド戦で勝越ゴールをお膳立て、3笆の一角に
- sports_soccer 鎌田大地|「ウェンブリー無敗の男」司令塔として高評価
sports_soccer 田中碧(リーズ・MF)

リーズでFA杯準々決勝で先制点・今季3ゴール目を記録
4月5日、FAカップ準々決勝でリーズはウェストハムと対戦。田中碧は2ボランチの一角でスタメン出場し、試合序盤からビルドアップの起点としてボールに関わっていた。
前半26分、センターサークル内でボールを受けると、相手DFをかわして左サイドへ展開。そのままゴール前へ侵入し、FWノア・オカフォーのクロスをペナルティエリア内で受けると、右足裏で切り返してから鋭く振り抜いた左足シュートでゴールゴールネットを揺らした。
これは今季公式戆4点目となり、リーズはその後PK戦の末ウェストハムを破り、39年ぶりのFA杯ベスト4進出を果たした。
代表でもダブルボランチの一角として不動のレギュラーとなっており、クラブでの心身の状態は万全。W杯本番に向けて高い期待が寄せられる。
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sports_soccer 佐野海舟(マインツ・MF)

ブンデスリーガ屈指のMFに成長、移籍金は100億円超えか
マインツで今季も安定したパフォーマンスを見せている佐野海舟。走行距離ブンデスリーガ3位、デュエル勝利数2位というトップクラスのスタツを記録しており、公式扢8試合すべてでスタメンフル出場を果たしている。
3月22日のフランクフルト戦1のシェラルド・ベッカーへのスルーパスで決定機を演出し、89分にはドリブルで前線に駆け上がり決勝点の起点となった。4月4日のホッフェンハイム戦でも攻守に躍動し、チームの勝利に貢献した。
現地報道によれば、マインツ首脳陣は92億円以下では売却しない方針を固めており、イングランドやスペインのビッグクラブでも評価が高まっている。日本人初の100億円超え移籍の可能性も指摘されている。
W杯本番ではボランチの主轴として、中盤のフィルター役とビルドアップの起点をそんな彼に期待したい。
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sports_soccer 久保建英(レアル・ソシエダ・MF)

約2ヶ月半ぶりにベンチ入り、復帰間近を示す
4月4日、ラ・リーガ第30節レバンテ戦にて、久保建英が1月18日のバルセロナ戦で負った左ハムストリングの負傷から約2ヶ月半ぶりにチームのベンチに名を連ねた。
この試合では出場機会はなかったものの、チームは2-0でレバンテを下した。ソシエダのセルジオ・アルグアシル監督は試合前、「久保の復帰は素晴らしいニュースだ」と語り、今節での起用を示唆していた。
3月23日には約2ヶ月ぶりのチームトレーニングに復帰しており、今後の試合での実戦復帰が期待される。W杯まで残り2ヶ月、短期間でのコンディション調整が鍵となるが、日本のエースとしてグループFの戦いに不可欠な存在だけに、完全復帰が待たれる。
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sports_soccer 守田英正(スポルティング・MF)

2試合連続アシスト、仕事人ぶりを発揮
4月3日、ポルトガル1部リーグ第28節でCDサンタ・クララと対戦したスポルティングのMF守田英正は、2試合連続となるアシストをマークした。柔らかいタッチの技ありパスで古巣に決勝ゴールをお膳立てし、4-2の勝利に貢献。今季3アシスト目となった。
3月4日にはスポルティングでの公式戦通算150試合出場を達成。クラブもこれを記念する動画をインスタグラムで公開し、同日のポルトガル・カップ準決勝第1戦ポルト戦では先発出場し、66分までプレーしてチームの1-0の勝利に貢献した。
代表では佐野・遠藤とのポジション争いもあるが、コントロール能力とゲームメイクではチームの生命線。W杯では本人としては初めて中盤の主轴としてピッチに立ちたい。
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sports_soccer 中村啓斗(スタド・レンス・FW)

イングランド戦で勝越ゴールをお膳立て、代表、3笆の一角に飛躍
4月1日、ウェンブリーで行われたイングランド代表とのキリンワールドチャレンジで2026で、中村啓斗は重要な役割を果たした。
前半23分、三筘薫がボールを奥で奪ってドリブルで上がり、左へパスを出した際、中村啓斗がクロスを供給。それを三笠がそのままダイレクトボレーで決めるという美しい連携で、日本に先制点をもたらした。この1点がそのまま決勝点となり、日本がイングランドを1-0で撃破した。
長らく三笠・伊東を軽視できない両サイドアタッカーだったが、ここにきて中村啓斗が一気に躍り出た形。スタド・レンスでもコンスタントに得点を重ねており、W杯本番でのサプライズ起用も取り沙汰される。
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sports_soccer 鎌田大地(クリスタル・パレス・MF)

「ウェンブリー無敗の男」として司令塔の存在感を示す
イングランド戦では3-4-2-1のボランチで佐野とダブルボランチを組み、チームの司令塔として試合をコントロール。60分頃からはシャドーに入り、82分に菅原由勢と交代した。
イングランド代表のMFを封じた「異次元クリア」と評されるゴール前でのクリアはファンを驚かせ、「完全に覇者やん」「いて欲しいところにいつもいる」というコメントが相次いだ。
試合後、鎌田は「自分たちが狙っていた試合展開になりました。難しい時間帯でも失点ゼロに終えられて、素晴らしいテストマッチになったと思います」と冷静に語った。
クリスタル・パレスでも2シーズン目をプレーしタイトルももたらすなど、現在彼はロンドンで不動のレギュラー。代表でも中盤のタクトチェンジャーとして佐野とともにチームの生命線となるだろう。
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まとめ
W杯2026開幕まで残りわずか。今回取り上げた6人のうち、田中・佐野・守田・鎌田はクラブでコンスタントに躍動し、代表の中軸として万全の状態。中村もイングランド戦で聖地ウェンブリーでアシストを記録し、サイドアタッカーの争いに一石を投じた。
唯一の懸念材料は久保建英のコンディションだが、ベンチ入りという明るいニュースも出てきた。本番までに完全な状態でグループFの初戦・オランダ戦に臨めるか。
上田綺世、遠藤航、三筘薫、伊東純也ら他の主要選手たちの動向も、引き続きチェックしていきたい。
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