【妄想プレビュー】W杯2026決勝 スペインvsアルゼンチンを独自予想 ― 前半メッシ弾も、後半スペインのパスワークが牙を剥き3-1
7/20開催のW杯2026決勝、スペインvsアルゼンチンを編集部が独自に妄想予想。前半のメッシ弾から、後半スペインのパスワークが牙を剥く3-1のシナリオを先取りしてお届けします。
日本時間7月20日(月)朝4時、W杯2026はついに決勝を迎える。スペイン対アルゼンチン――連覇を狙う王者と、今大会をまだ一度も負けずに勝ち上がってきた挑戦者。この記事はあくまで編集部による「妄想」プレビューであり、実際の結果を予測・保証するものではない。大会最後の90分を、独自の脚本でお届けする。
calendar_month W杯2026 決勝 スペイン vs アルゼンチン
| カード | キックオフ(日本時間) | 会場 | 放送 |
| article スペイン vs アルゼンチン | 7/20(月)04:00 | メットライフ・スタジアム(ニューヨーク/NJ) | NHK総合 / 日本テレビ / フジテレビ / DAZN / NHK BS4K |
local_fire_department 盛り上がりは異常 ― 連覇か、無敗の戴冠か
この決勝、注目度は今大会屈指だ。理由は2つある。
- アルゼンチンの連覇なるか ― 2022年カタール大会を制した王者が、2大会連続の頂点に挑む。ノックアウトではラウンド32と準々決勝で延長戦を2度戦い抜き、準決勝もイングランド相手に85分・92分の連続ゴールで逆転。この勝負強さは本物だ。
- スペインは無敗のまま戴冠できるか ― 今大会ここまで6勝1分、いまだ土がついていない。準決勝ではフランスをオヤルサバルとポルロのゴールで完封し、無傷のまま決勝へ駒を進めた。
sports_soccer 妄想プレビュー・前半 ― アルゼンチンがトップスピードで押し込む

前半はアルゼンチンが立ち上がりからトップスピードで押し込む展開を妄想する。そして均衡を破るのは、やはりこの男。メッシがゴールを射抜き、アルゼンチンが先制する。

スペインのキーマンであるペドリも、

ククレジャも、アルゼンチンのハードワークに面食らってしまう。いつものリズムでボールを動かせないまま、45分が過ぎていく。
sports_soccer 妄想プレビュー・後半 ― スペインのパスワークが牙を剥く
しかし後半になると状況は一変する。前半にとばしたアルゼンチンに少しずつ疲れが見え始め、今度はスペインが細かいパス回しで崩す場面が増えていく。そして淡々と、同点、逆転とゴールを奪っていく。
追いつきたいアルゼンチンをかわすように、流れるようなパスワークからスペインが3点目も奪う。
一方のメッシには、マンツーマンのマークがつく。時には2人、3人と囲まれ、マークが途切れない。決定的な好機を作り出せないまま、時計だけが進んでいく。
延長戦にもつれ込むことなく、90分で決着。スペインが3-1でアルゼンチンを下し、無敗のまま世界の頂点に立つ――というのが編集部の妄想だ。
| 編集部予想スコア | スペイン 3-1 アルゼンチン(90分で決着) |
| 予想の骨子 | 前半はL.メッシの一撃でアルゼンチン先制 / 後半はスペインがパスワークで3得点を奪い逆転 |
star 独自予想まとめ
| カード | 編集部予想 | ポイント |
| スペイン vs アルゼンチン | スペイン 3-1 勝利 | 前半の強度で勝るアルゼンチンを、後半のパスワークと体力でスペインが逆転する |
info 過去2本の「妄想」、答え合わせ
このシリーズもこれで3本目。せっかくなので、これまでの妄想がどれだけ当たったのかを正直に振り返っておく。
- ノルウェー vs イングランド(準々決勝)― article 妄想では「ノルウェー 2-1」。実際はイングランドが延長の末に2-1で勝利し、勝者を外した。
- アルゼンチン vs スイス(準々決勝)― article 妄想では「アルゼンチン 2-0」。実際はアルゼンチンが延長で3-1。勝者的中に加え、アルバレスの得点も当てた。
- フランス vs スペイン(準決勝)― article 妄想では「PK戦の末にスペイン」。実際はスペインが2-0で快勝し、勝者的中。
勝者の的中は3試合中2試合。さて、決勝はどうなるか。
もちろん、これはあくまで編集部の「妄想」。メッシのラストダンスになるのか、スペインが無敗のまま戴冠するのか――実際にピッチで何が起こるかは誰にも分からない。日本時間7/20(月)朝4時、大会最後の90分を、ぜひarticle 試合詳細ページやarticle ライブ速報で見届けてほしい。