【妄想プレビュー】明日のW杯準々決勝2連戦を独自予想 ― ノルウェーは10番ウーデゴールの一撃、アルゼンチンはメッシ&アルバレスで貫録の2-0
7/12開催のW杯2026準々決勝、ノルウェーvsイングランドとアルゼンチンvsスイスを編集部が独自に妄想予想。ウーデゴールの決勝弾やメッシのPKなど、見どころを先取りしてお届けします。
明日7月12日(日)、W杯2026はいよいよ準々決勝の後半2試合を迎える。ノルウェーvsイングランド、アルゼンチンvsスイス――。この記事はあくまで編集部による「妄想」プレビューであり、実際の結果を予測・保証するものではない。キックオフ前のワクワクを、独自の脚本でお届けする。
calendar_month 明日開催の準々決勝2試合
| カード | キックオフ(日本時間) | 会場 | 放送 |
| article ノルウェー vs イングランド | 7/12(日)06:00 | ハードロック・スタジアム(マイアミ) | フジテレビ / DAZN / NHK BS4K |
| article アルゼンチン vs スイス | 7/12(日)10:00 | アローヘッド・スタジアム(カンザスシティ) | NHK総合 / DAZN / NHK BS4K |
local_fire_department ここまでの快進撃
- ノルウェー:ラウンド16でハーランドが後半終盤に連続ゴール、劇的な2-1勝利でベスト8進出を決めた。
- イングランド:ラウンド16はベリンガムが前半に2得点、ケインも加点し3-2の打ち合いを制した。
- アルゼンチン:ラウンド32は延長の末3-2、ラウンド16もメッシとロメロのゴールで3-2の接戦を勝ち切っている。
- スイス:ラウンド16はスコアレスのままPK戦に突入し、4-3で勝利。堅守が光る勝ち上がりだ。
sports_soccer 妄想プレビュー① ノルウェー vs イングランド ― 主導権を握るのは10番

試合はノルウェーが終始主導権を握る展開を妄想する。主将ウーデゴールを起点にボールを丁寧に動かし、前線のFW陣はワイドに開いてイングランド守備陣のスペースを広げにかかる。

均衡を破るのはやはりセットプレー。こぼれ球に反応したハーランドが押し込み、ノルウェーが先制する。

だが、ここからイングランドも黙っていない。ベリンガムがミドルレンジから一閃、鋭いシュートをゴール左隅に突き刺して同点に追いつく。試合は拮抗したまま後半終盤へ。

後半はケインの惜しいシュートも続くが、ノルウェーGKの好守もあり得点は生まれない。
そして最後に試合を動かすのは、やはりウーデゴール。中央からドリブルで相手を崩し、GKとの一対一を冷静に沈めて勝ち越し。ノルウェーが2-1でイングランドを撃破し、初のベスト4進出を決める――というのが編集部の妄想だ。
| 編集部予想スコア | ノルウェー 2-1 イングランド |
| 予想得点者 | E.ハーランド、M.ウーデゴール(ノルウェー) / J.ベリンガム(イングランド) |
sports_soccer 妄想プレビュー② アルゼンチン vs スイス ― 堅守のスイスを、個の力でこじ開ける

もう一方のカードは、スイスが引いて守る時間帯が長くなると妄想する。それでもただ耐えるだけでなく、ジャカを起点にサイドを駆け上がるカウンターで時折アルゼンチン守備陣を脅かす。

しかし前線でボールを収めるメッシを中心に、アルゼンチンが着実に主導権を握っていく。

先制点を挙げるのはアルバレス。メッシの落としをワンタッチで流し込み、アルゼンチンがリードを奪う。
後半、スイスの反撃を許さないまま、今度はPKを獲得。この日2点目、大会でのゴールを重ねるメッシ自らがスポットに立ち、冷静に決めて追加点。アルゼンチンが2-0でスイスを退け、盤石の内容で準決勝進出を決める――というのが編集部の妄想だ。
| 編集部予想スコア | アルゼンチン 2-0 スイス |
| 予想得点者 | J.アルバレス、L.メッシ(PK)(アルゼンチン) |
star 独自予想まとめ
| カード | 編集部予想 | ポイント |
| ノルウェー vs イングランド | ノルウェー 2-1 勝利 | ウーデゴールが起点にして自ら仕留める |
| アルゼンチン vs スイス | アルゼンチン 2-0 勝利 | メッシ&アルバレスの個の力が守備網を上回る |
もちろん、これはあくまで編集部の「妄想」。ウーデゴールとハーランドの2枚看板、ベリンガムとケインの得点感覚、メッシとアルバレスのコンビネーション――実際にピッチで何が起こるかは誰にも分からない。日本時間7/12(日)朝6時からの2試合、ぜひarticle 試合詳細ページやarticle ライブ速報でリアルタイムの結末を見届けてほしい。