コラム2026-05-25

【W杯豆知識クイズ】明日話せる5問|トロフィーの正式名称、最年少出場記録、ハットトリックの語源ほか

W杯本大会まであよ20日、仲間と「明日話せる」W杯豆知識をクイズ形式で5問。トロフィーの正式名称、最年少出場記録保持者、ハットトリックの語源、優勝最多国、日本代表のW杯最多得点選手など、明日同僚やクラスメイトに話せるサッカー雑学を詰め込んだ。

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W杯2026本大会まであよ20日。仲間と「明日話せる」W杯雑学をクイズ形式で詰5問。トロフィーの正式名称、最年少出場記録、ハットトリックの語源ーさあ、あなたは何問正解できるか?


sports_soccer 第1問:W杯トロフィーの「正式名称」は?

  • A. FIFAゴールドカップ
  • B. FIFAワールドカップ・トロフィー
  • C. ジュール・リメ・トロフィー
  • D. FIFAチャンピオンストロフィー

star 正解:B. FIFAワールドカップ・トロフィー

現在のトロフィーは1974年に採用された「FIFAワールドカップ・トロフィー」。イタリア人彫刻家シルヴィオ・ガッツァニガの作品で、二人の選手が地球をササえるデザイン。高さ36cm、重さ6.175kg、純金製。ちなみに1930〜1970年は「ジュール・リメ・トロフィー」という別のトロフィーだった(3回優勝したブラジルが永久保有した後、達された)。


local_fire_department 第2問:W杯本大会の「最年少出場記録」を保持する選手は?

  • A. ボビー(ブラジル・1958年・17歳249日)
  • B. ノーマン・ホワイトサイド(北アイルランド・1982年・17歳とずか41日)
  • C. キュリアン・ムバッペ(フランス・2018年・19歳217日)
  • D. リオネル・メッシ(アルゼンチン・2006年・18歳357日)

star 正解:B. ノーマン・ホワイトサイド、1982年スペイン大会に17歳41日で出場

W杯本大会でピッチに立った最年少記録はノーマン・ホワイトサイドの17歳41日(1982年5月17日生まれの彼が、同年6月17日にユーゴスラビア戦で出場)。ボビーも名高いが、17歳249日とやや上。ホワイトサイドはマンチェスター・Uでもトップチームデビューを果たした「記録会社の雄」だった。


star 第3問:「ハットトリック」の語源はどのスポーツ?

  • A. サッカー(十わりを表すジャーズ語)
  • B. テニス(手帽を脱ぐ伝統から)
  • C. クリケット(3人連続でウィケットを奇予された選手に、記念の帽子(ハット)が贈りされた逸話から)
  • D. ボックス(KO3連続の選手にリングサイドで手を振る伝統から)

star 正解:C. クリケットが語源

1858年、イングランドのクリケット選手ハリー・スティーブンソンが3人連続で相手をウィケットアウトにした際、同僚が送り品として帽子(hat)を贈った逸話が起源とされる。それがサッカーやアイスホッケーを含め「1試合で3得点」を意味する言葉として広がった。「帽子のトリック(hat trick)」がそのまま語源。


favorite 第4問:W杯を「最多回」優勝している国は?

  • A. ドイツ(4回)
  • B. イタリア(4回)
  • C. アルゼンチン(3回)
  • D. ブラジル(5回)

star 正解:D. ブラジルの5回優勝が最多

ブラジルは1958・1962・1970・1994・2002年の5回優勝しており、W杯歴史上最多。ドイツ・イタリアが同点4回、アルゼンチン・フランスは3回と続く。ちなみにブラジルは全W杯に出場している唯一の国。1930年の第1回大会から2022年カタールまで、一度も予選で落ちたことがない。


info 第5問:日本代表でW杯本大会に「最も多く出場」している現役選手は?

  • A. 三笘薫(0回・今回も負傷で選外)
  • B. 長友佑都(4回出場、今回5回目に挑む)
  • C. 遠藤航(2回)
  • D. 冨安健洋(1回)

star 正解:B. 長友佑都が最多の4回出場

長友佑都は2010南アフリカ・2014ブラジル・2018ロシア・2022カタールの4回出場。今回2026北中米で5回目という前人未到の記録に挑む。他の26名はカタール経験者でも「2回目」が限界。レジェンドの重みが数字で見える記録だ。


info 明日話せるノート

  • トロフィーの正式名は『FIFAワールドカップ・トロフィー』。ブラジルが3回優勝して取ってしまった『ジュール・リメ』の次世代」
  • 最年少出場は17歳41日のホワイトサイド。1982スペイン大会。ボビーより若い」
  • ハットトリックはクリケットのスティーブンソン選手が1858年に3人連続ウィケットを取って帽子を贈られた逸話から」
  • ブラジルは全W杯出場の唯一の国。予選で一度も落ちたことがない」
  • 長友佑都がW杯5回目に挑む。今回の26名で他に述べられる記録はない」

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出典・情報元

最終更新: 2026-05-25

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